
結婚式のおもてなしで、ゲストの印象にもっとも残りやすいもののひとつが「料理」です。「料理がおいしかった結婚式だった」という記憶は、何年経っても話題になることがあります。
一方で、「どのコースを選べばいい?」「ランクアップは必要?」「試食では何を確認すればいい?」と悩む新郎新婦も少なくありません。
そこで今回は、滋賀の結婚式場 ヴィラ・アンジェリカ近江八幡で結婚式を挙げた先輩カップルへのアンケートをもとに、料理の満足度や人気メニュー、料理選びで重視したポイントをご紹介します。これから結婚式の料理を検討する方は、ぜひ参考にしてください。
料理に関する満足度データ(アンケートより)

今回のアンケートでは、お料理の満足度についてお聞きしたところ、回答者全員が「非常に満足」という結果となりました。料理はゲストへのおもてなしを表す大切な要素だからこそ、多くの新郎新婦が時間をかけて選ばれています。
また、「ゲストから料理を褒めてもらえた」という声も数多く寄せられました。
実際のコメントには、
「全部美味しかったと言ってもらえました」
「全ての料理が好評でした」
「どれも好評でした」
「特にお肉料理がおいしかったと聞きました」
など、コース全体への高い評価が目立ちました。
料理は披露宴の満足度を左右する重要なポイントです。結婚式が終わったあとも、「料理がおいしかったね」とゲスト同士で話題になることは珍しくありません。だからこそ、料理選びは会場選びと同じくらい大切に考えたいポイントです。
人気のメニュー・こだわりポイント

アンケートで特に人気が高かったのは、お肉料理でした。
中でも多くのカップルが挙げていたのが、
- 近江牛のステーキ
- 近江牛のラグー
- ビーフシチュー
- シチュー
- 鯛のポワレ
といったメニューです。
特に近江牛を使った料理は、「ぜひゲストにも食べてもらいたかった」という声が多く寄せられました。料理選びで重視したポイントについても、さまざまな回答がありましたが、共通していたのは「ゲストへのおもてなし」を第一に考えていることです。
例えば、
「ゲストがお腹いっぱい満足してもらえるように品数を追加しました。」
「年配のゲストも食べやすいボリュームを意識しました。」
「試食で美味しいと思った料理を、そのままゲストにも味わってほしかったです。」
といった声が寄せられています。
また、「料理長から産地や食材について提案を受け、新郎新婦それぞれの地元食材を取り入れた」というカップルもいました。
料理は決められたコースを選ぶだけではありません。食材やメニューの組み合わせを相談しながら、おふたりらしいおもてなしへと仕上げられることも魅力のひとつです。

ゲストから喜ばれた料理の傾向

アンケートを見ると、ゲストから特に好評だった料理には共通点がありました。
まず人気だったのは、やはりメインのお肉料理です。近江牛のステーキやビーフシチューなど、結婚式ならではの特別感を味わえるメニューは、多くのゲストの印象に残っています。
一方で、豪華さだけではなく、「食べやすさ」を重視したという声も印象的でした。
「祖父母にも喜んでもらえる料理にしたかった。」
「幅広い年代のゲストが美味しく食べられることを意識しました。」
というように、ゲストの顔ぶれを考えながら料理を選ぶカップルが多く見られました。
また、あるカップルは「コースの中の一品だけ別ランクのメニューに変更してもらった」と回答しています。
すべてをランクアップするのではなく、印象に残る一皿だけ変更する方法は、予算と満足度のバランスを取りやすい工夫といえるでしょう。
試食で確認すべきチェックポイント

結婚式の料理選びでは、ブライダルフェアの試食会が大きな判断材料になります。
実際にアンケートでも、
「試食した近江牛のラグーがおいしくて、ゲストにもぜひ食べてもらいたいと思いました。」
「見学のときに食べた料理が決め手になりました。」
という声が複数ありました。試食では、味だけではなく、次のようなポイントも確認しておくと安心です。
| チェックポイント | 確認したい内容 |
|---|---|
| 味付け | 幅広い年代が食べやすい味か |
| ボリューム | 男女問わず満足できる量か |
| 盛り付け | 写真映えや特別感があるか |
| 食べやすさ | お箸でも食べやすいか |
| アレンジ | メニュー変更や地元食材の相談ができるか |
料理は写真だけでは分からない魅力があります。実際に味わいながら、「ゲストに喜んでもらえるか」という視点で試食することが大切です。
滋賀食材(近江牛など)を活かした婚礼料理

ヴィラ・アンジェリカ近江八幡では、フレンチをベースに和の素材を取り入れた創作フレンチを提供しています。
幅広い年齢層のゲストが集まる結婚式だからこそ、「すべての方に美味しく召し上がっていただきたい」というシェフの想いが、一皿一皿に込められています。
料理は最初から最後までお箸で食べられるスタイルを採用しているため、ご年配の方や小さなお子さまでも食べやすく、肩ひじ張らずに楽しめることも特徴です。
また、地元農家と連携し、旬の食材を取り入れていることも魅力です。滋賀県を代表するブランド食材である近江牛をはじめ、季節ごとの新鮮な食材を活かした料理は、遠方ゲストへのおもてなしとしても喜ばれています。
さらに、おふたりの出身地にちなんだ食材を取り入れたり、思い出の料理をアレンジしたりと、オリジナルメニューの相談ができるのも魅力のひとつです。
シェフは、おふたりに代わってゲストへ感謝の気持ちを伝える存在として、一皿一皿を丁寧に仕上げています。料理そのものが、おふたりらしいおもてなしになるよう心を込めて提供しています。

まとめ

結婚式の料理は、ゲストへの感謝を伝える大切なおもてなしです。
今回のアンケートでは、料理の満足度は全員が「非常に満足」という結果となり、「料理がおいしかった」というゲストの声も数多く寄せられました。
特に近江牛を使った料理や、試食で気に入ったメニューを取り入れたカップルの満足度が高く、料理選びでは「自分たちが美味しいと思えること」と「ゲスト目線で考えること」の両方が大切だと分かります。
これから式場見学へ行かれる方は、ぜひブライダルフェアの試食会にも参加し、味やボリューム、食べやすさ、料理へのこだわりまで確認してみてください。きっと、おふたりらしいおもてなしにつながる一皿に出会えるはずです。