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結婚式の演出アイデア|ゲストが楽しめる体験型コンテンツとは?

2025.08.04
COLUMN

結婚式は、ふたりの愛を誓う大切な一日であると同時に、ゲストへの「おもてなし」の日でもあります。近年では、見るだけの演出から、ゲストが体験できる参加型のコンテンツが注目されています。

今回は、体験型演出やDIYアイデアをご紹介します。ゲストとの距離が縮まり、忘れられない一日を演出できるヒントが満載です。

 

 

フォトブース・DIY演出の工夫

写真は、結婚式の思い出を形に残す大切なアイテム。フォトブースは今や定番の演出となっていますが、2025年のトレンドは“世界観を感じる空間作り”です。

フォトブース演出のアイデア

  • テーマに沿った装飾(季節・趣味・旅行先など)
  • ドライフラワーやグリーンを使ったナチュラル装飾
  • チェキ撮影+メッセージボードで寄せ書き演出

DIY演出としては、ゲストが手を動かして参加できるアイテムが人気です。例えば、「ウェルカムボードの仕上げに名前を入れてもらう」「折り紙で指輪ケースを作ってもらう」など、ゲストも楽しめて記憶に残る時間になります。

 

サンドセレモニー・ドロップス演出って?

近年、注目されているのが“ビジュアル演出”ともいえるサンドセレモニーウェディングドロップス。どちらもゲストの手を借りて完成させる体験型セレモニーです。

演出名 内容 ポイント
サンドセレモニー 色のついた砂をガラス容器に注いでいく儀式 新郎新婦+家族+ゲストも参加可。
色の重なりが絆を象徴
ウェディングドロップス 木枠にアクリル製のハートやピースを投函して
完成
ゲストからのメッセージ付きで
世界に一つのアート作品に
リーフツリーセレモニー 葉っぱ型のカードにメッセージを書いて
ツリーに飾る
緑をテーマにした
ガーデンウェディングとの相性◎

これらの演出は形として残るため、挙式後もインテリアとして飾れるのが魅力です。

 

小規模式でこそ光る演出アイデア

ゲスト人数を絞った少人数婚では、演出も“ふたりらしさ”と“おもてなし”をより丁寧に表現できます。

少人数婚におすすめの演出

  • ゲストとの会話タイムを演出に組み込む
  • ひとりひとりへのメッセージカードを席札に
  • ゲストと一緒に作るオリジナルカクテル体験

特にヴィラ・アンジェリカ近江八幡のような邸宅貸切型の式場では、空間を自由に使えるため、小規模でも印象的な演出が可能です。広いガーデンでは、ピクニック風のウェルカムパーティーや、焚き火を囲んだ夜の演出も素敵です。

 

世代を問わない参加型企画

結婚式には、幅広い年齢層のゲストが集まります。そこで大切なのが、どの世代も楽しめる“気配り演出”です。

世代を問わず喜ばれる演出例:

  • お子さま向けキッズスペースやスタンプラリー
  • 祖父母世代には和の演出(折り鶴・風呂敷ラッピングなど)
  • クイズ形式のプロフィール紹介で会場全体が盛り上がる

また、「ゲストと一緒に作るメモリーツリー」など、誰もが気軽に参加できる企画もおすすめです。**見るだけの披露宴から、参加して“心が動く”披露宴へ。**その仕掛けこそが、演出の鍵を握ります。

 

ゲストに配慮したタイムスケジュール

演出アイデアを詰め込むあまり、「なんだか忙しなかった」「疲れた…」とゲストに思わせてしまっては本末転倒です。タイムスケジュールは“緩急”と“ゆとり”が重要です。

時間帯 ポイント 注意したいこと
開宴前(ウェルカム) フォトブースやウェルカムドリンクで
待ち時間も楽しめる空間を
会場案内・案内板を
わかりやすく配置
挙式後 少し自由時間を取って写真撮影や歓談を 移動の導線をスムーズに設計
披露宴中 演出ごとに間をとって緩やかに進行 食事中の演出は
音量やタイミングに配慮

また、トイレや喫煙所の案内、授乳室などの情報も事前に案内しておくと、ゲストへの安心感につながります。

 

まとめ

結婚式の演出は、ふたりらしさを表現する大切な要素。とくに最近は、“見て楽しむ”から“参加して楽しむ”へと演出のトレンドが変化しています。フォトブースやサンドセレモニーなど、ゲストも主役になれるような体験型の演出を取り入れることで、心に残る一日が実現します。

ゲストとの絆を深め、笑顔に包まれる一日を、ぜひ一緒に創り上げてみませんか?

 

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