WEDDING PARTY REPORT パーティレポート ヴィラ・アンジェリカで生まれたウエディングストーリーの数々を豊富な写真と共にご紹介します

NAOTO&YUKI
~Speak~thanks a million~~2017年1月 挙式

職場の先輩後輩として出会われたお二人。

営業マンとしてひと月の半分は家を留守にする新郎様は
家族と過ごす空間・時間が何よりも大切だと話されます。

また、新郎様と同じくご家族を何よりも大切に思われているご新婦様は、
結婚式の当日は家族の絆をより一層強く結べる日にしたいとお話されます。

そんなおふたりの結婚は、星や海が見える石垣島のビーチでの
プロポーズで決まりました。

大切な婚約指輪をもらった場所。
そんな思い出の地である石垣島のように、あたたかくほっこりするリゾート地のイメージが
今回のおふたりのウェディングの舞台。

冬の結婚式だけど、あたたかく感じてほしい。
そんなおふたりの願いが込められています。

そしてもう一つ。

いることがあたり前、あることがあたり前だと思ってきた人やコト、ものに
改めて感謝をする一日にしたい。

そしてずっと仲良しな夫婦でいるために、毎日コトバで伝えたい。

だから今日一日は、「ありがとう」や「ごめんね」など「想いを言葉にする大切さ」を表現する
そんな結婚式にしよう。

10年先も20年先も大切な人に素直に思いを言葉で伝え続けていける素敵さを
実感できるパーティーにしよう。

そんな想いから生まれたコンセプトは「Speak」。
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【コンセプト】
Speak~thanks a million~
【キーワード】
コテージ・グランピング・リラックス・コトバ・家族・あたたかい冬・会話
【キーカラー】
メインカラー/ベージュ・ブラウンゴールド・オレンジ 
サブカラー/イエローグリーン・ピンク・ブラウン
【ビジュアルモチーフ】
南国コテージ⇒冬だけどほっこりしてもらえる空間に
【オリジナルコンテンツ】
①コトバで伝える⇒新郎様から新婦様へサプライズで花束と言葉のプレゼント。
②挙式内で両家のご両親へ感謝の気持ちを伝える。
③おふたりの想いでの地、石垣島から取り寄せた食材でおもてなし。
⇒海ぶどう、塩、サーターアンダーギー
【会場】
European suite Felice
【プロデュース】
挙式・披露宴
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【ヴィラ・アンジェリカのプロデュース】大切で身近な人ほど、なかなか素直に思いを伝えることは難しい。それが「コトバ」で…となるとハードルが上がるのはなぜなのでしょうか。おふたりの今回のウェディングでは、そんな身近で大切な、本当に感謝を伝えたい方へ、しっかりとおふたりの言葉で気持ちを届けることが出来たのではないでしょうか?コーデイネートだけではなく、おふたりの人柄やおふたりが考えられた演出が、訪れたすべての方をあたたかい気持ちにして差し上げられたと思います。「コトバ」で表すことはきっと照れくさくて難しいことかもしれませんが、それが出来るとき、きっとそれが近ければ近い方ほど、最高に幸せな気持ちになれるのではないでしょうか。10年先も20年先も、変わらすおふたりの間には「コトバ」がありますように。いつまでもお幸せでいて下さいね。